Yukitomo Hamasaki – the next form that is formed -

2011 / 12 / 15 by GoKoyashiki           


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恵比寿のgift_labで行なわれているYUKITOMO HAMASAKI | Exhibition
-  the next form that is formed -へいってきました。

正解を与えないことによって、正解を発見させる。
濱崎さんの作品のそのどれもに、流れている通奏低音。
鑑賞者が介入しなければ成立しない作品たち。
そこには何より、鑑賞者への深い信頼が横たわっている。

クリスマスまで開催されているようです。
詳細はこちらからどうぞ!
more information  >>  http://www.matter.jp/works/yukitomo-hamasaki-exhibition.html

群青いろ.11 『FIT』

2011 / 12 / 08 by GoKoyashiki           


ゆったーりな更新が続いています。

お元気ですか?

ぼくは必死に曲を作っています
まだ時間はかかりますが、良いものに仕上がってくれると思います。

やはり、地下に潜る期間は必要なようです。
不器用は嫌ですな。みんなよくやれるもんだ。



さて、ぼくが音楽担当として関わらせていただいたこともある映像ユニット群青いろの
7年振りの上映会がおこなわれるようです。





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『群青いろ11』
12/18(日)17時〜 オーディトリウム渋谷にて開催

世界が注目する映像ユニット群青いろ
7年ぶり1夜限りの上映会『群青いろ11』にて
廣末哲万監督最新作『FIT』を上映します。

上映スケジュール
・
2011年12月18日(日)
17時開場/17時20分スタート

上映プログラム
・「FIT」(監督・主演:廣末哲万)上映

・「群青いろ1〜10」ハイライト
・最新作予告 高橋監督作品「あたしは世界なんかじゃないから」
・トークショウ(群青いろ+「FIT」出演者)

料金
前売1200円(当日入場整理番号付)
当日1300円

劇場窓口にて前売券発売中!

チケットに関するお問い合わせは gunjyoiro11@prints21.co.jp まで

[公式サイト] http://www.prints21.co.jp/gunjo11.html
[劇場サイト] http://a-shibuya.jp/archives/1996


FIT | 106分 | HDV | 2010年 日本 | 

廣末哲万監督が2年がかりで完成させた、狂熱のヒューマンドラマ!

現代社会に生きづらさを感じている人々が他者に触れ、
交わり始めたことで変化してゆく。
お互いが相手を傷つけ、傷つき、
それでもお互いを受け入れ、” FIT “してゆく。
いき詰まった人々へ贈る、応援賛歌。

キャスト
廣末哲万、並木愛枝、新恵みどり、結、新井秀幸、川井武、
垣原和成、シトミマモル、磯部泰宏、地曵豪

スタッフ
監督:廣末哲万
脚本構成:廣末哲万、並木愛枝
 脚本協力:高橋泉
 
撮影:廣末哲万、高橋泉、並木愛枝、川井武 
録音:川井武、中村謙吾 
音楽:BUJI
 
製作:群青いろ


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本作は東京国際映画祭、ベルリン国際映画祭、香港国際映画祭と、名だたる映画祭に正式出品されたようです。

久々の群青いろ楽しみだなー。
興味のある方はぜひ!

立川談志逝く

2011 / 11 / 23 by GoKoyashiki           


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「落語とは、人間の業の肯定である」 立川談志


立川流家元、立川談志が逝った、

すべてを曝け出して生きる。
正にその通りの生き方だった。

心から、ご冥福をお祈りします。

すべて真夜中の恋人たち

2011 / 11 / 13 by GoKoyashiki           


日記を編集しようとしたら間違って削除してしまい、うおー!と焦っても後の祭り。
あれはなかなか堪えますな。うう。。


川上未映子著『すべて真夜中の恋人たち』を読了。

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うつくしい小説だった。
読み手を光のなかへ丁寧に導いていく、そのリズムと文体、表現の上手さに唸る。
あまり多くを語りたくない、そんな本。
彼女に強いシンパシーを感じる。

川上未映子  ::  すべて真夜中の恋人たち

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来週PIT INNで行なわれる内橋和久さん主催のポーランドミュージックフェスティバルで来日するミュージシャンGerard Lebikと某所でレコーディングをすることに。何かしらの形で発表出来たらなーと考えております。
ぼくはピアノを演奏しようかな。さて、どうなるか。楽しみだ。

サックスがジェラルド。



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ミシェル・ンデゲオチェロの新作、良かった。



meshell ndegeocello  ::  weather

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最近暑かったり寒かったりで、もうなにがなんだか。。

mAtter MIX by Pleq

2011 / 11 / 05 by GoKoyashiki           


ポーランドのアーティストPleqがmAtterのカタログからセレクトしたmAtterMIXを仕上げています。

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mAtter MIX by Pleq.

ぼくのTOUCHからも楽曲が使用されています。
彼のミックスは、今回に限らずやはり良いですね。

皆さんぜひ聞いてみてください。

Thanks Pleq!!


LINK  ::
mAtter
Pleq

アー写更新

2011 / 10 / 10 by GoKoyashiki           


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・Biographyのアー写を更新しました。

撮影は今回もフォトグラファーのchayamaiにお願いしました。まあ、お願いしましたっていうか彼女とミスタードーナッツでお茶してるときになんとなく撮ってもらった一枚なんだけど(笑)。それにしてもミスドは人生で二度目くらいで、一度目は十年以上前なので味の記憶がなかったのだけど、ビックリした。美味いじゃないか!(笑)


・Gretchen Parlatoの新譜が良かった。



-Gretchen Parlato 『Lost&Found

in Aomori

2011 / 09 / 25 by GoKoyashiki           


少しばかり実家に帰省しておりました。

台風の影響で殆どの日が雨でしたが(苦笑)、まあそんな時もありましょう。
最後の最後には空も快晴に導かれ、感動的な気分にすらなりました。

こうやって自然とゆっくり対峙すると、いかに現実の世界が広大で、いかにインターネットの世界が狭小か、身に染みて分かります。

写真を撮って来たので、載せておきますね。

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いつの間にやら洒落たカフェが出来てたので姉ちゃんとのんびり。

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奥入瀬渓流。日が落ちるまで散策。

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いつもは澄み切ってる川も、台風直後で大分濁ってた。

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東日本大震災の爪痕。

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この辺りは津波で相当やられていた。

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midnight summer

2011 / 09 / 07 by GoKoyashiki           


晩夏。

真夜中と、明け方は大分気持ちのいい頃合いになって参りました。

涼しくなると調子が出る小屋敷です。

ぼくはと言えば、死んだ友人のギターを片手に、毎日作曲をしています。

あれからもう一年が経つ。月日が経つのは早いものです。

これは音楽の特権でしょうか。あの日から、音が空に昇って行くイメージが消えないのです。

想像力の彼方へ向かっているときは、周りのことが総てどうでも良くなってきます。祈りにも似たあの感覚は筆舌に尽くしがたい。しかし、それを音にする術を私は知っています。そしてそれはきっと、言葉が生まれる瞬間でもあるのだろうと思っています。

言葉によって我々は生き、言葉によって我々は死ぬ。

その瞬間、我々は同じ命を生きているのだと知る。




我々の生死は 実は言葉においてのみ在る
言葉以前に生死はなく 言葉以降に私はない
言葉と存在とのこの悩ましい共犯関係は
逆に我々を生死の呪縛から解き放つ

ソクラテスの語りを書いたプラトンの言葉を読んで書いた私の言葉を彼は読んだ
私の言葉はドストエフスキーから学んだ埴谷雄高に学んでおり
同じくドストエフスキーから学んだ彼は埴谷雄高を読んで今書こうとしている

書かれた言葉が誰かに届く
脈々と続き繰り返し巡るこれら考える人々の言葉
誰が生きているのだろうか
誰が死んだことがあるのだろうか
巡る言葉に宿られる我々の魂は不滅かどうかを私は知らない
しかし言葉の力を信じる限り
人間の身に可能な限りの最大の自由を得ているのだと
私もまた信じている

言葉は命である

彼に幸あれ



池田晶子著 『死とは何か』より


邂逅終了

2011 / 08 / 16 by GoKoyashiki           


会う人会う人に「太った?」と言われ、水ばかり飲んでいるせいで浮腫んでいるのだと自分に言い聞かせたいがしかし、どうにもこうにも顔が丸々としていてまだこれから太る予感がしているので(笑)、これはもう開き直ってドカ食いをくり返し、とことん太ってみんなを驚かせてやろうと思っている小屋敷ですどうも。

先日の『邂逅』にお越し下さいました皆様、共演者の皆様、相方の小野寺くん、主宰の竹内くん、ありがとうございました!

随分と若いパワーで会場全体が埋め尽くされており、小野寺くんと二人で一瞬「ん?、おれたち、ここに居ていいのかしら?」と戸惑いましたが(笑)始まってしまえばそんなものは一切関係なく、演奏する場を与えられている以上、いつだって誠心誠意やる、これは最低限の礼儀。というシンプルな信条に則り、今回も精一杯の演奏をさせていただきました。小屋敷、小野寺セットはある意味面白いコラボだったと思います。それぞれの表現は結構違うので、それが上手く溶け込んでいたら良かったなと思っています。

友人も多数来てくれありがたかった。ジョージアのCMで一気にファンが増えたらしいマイメン芝さんや、ナカツカくんとも久々に会えたし、真以や三上くんもありがとさんでした。小説家の黒川直樹くんは新作の執筆で大変なところ足を運んでくれ、久しぶりに色々と話せて嬉しかった(ちなみに現在六本木ABCで開催されている『SIGNAL DADAレーベルキュレーションブックフェア』のぼくの選書は、本当は彼の処女長編『ある夜のエクス』というのが第一希望でした。諸般の事情がありセレクト出来ませんでしたが、しかしながら、彼のような明確な才能は文学界に於けるある種のアクシデントであると同時に救いであるように思えてならない。途轍もなくピュアで危ういバランスの上に成立する透明な精神から発せられた言葉の連なりは、作家の固有性からは遠く離れ、常に読者の内面深くを映し出す鏡として、その意味では誰もが向き合える普遍的な効力を携えている小説として存在している。佐々木敦氏が彼のことを「テン年代にもっとも必要な書き手である」と評し「彼が言葉によって対峙しようとしているものは、一言で述べるならば、エニグマ(謎)である」と述べたが、それは的を射た言であると思う。そしてその「謎」とは、各々の内面にあるロゴスとして回収されてしまう以前の言語化不可能な、それをあえて言葉で形容するなら「何か」としか言い得ないようなもの(=謎)なのであろうとぼくは思っている。ヴィトゲンシュタインは「語り得ぬものについては沈黙せねばならない」と言ったが、彼の『ある夜のエクス』はその「語り得ぬもの」へ、語り得る言葉を用いて、そしてその言葉から遠く離れることによって向き合う試みなのである)。

とまあ、カッコ内が長くなってしまったのでバランス悪く恐縮ですが(笑)、とにかく今回このイベントに関わってくださった総ての皆様、そしてコラボで誘ってくれた小野寺くんへ、改めて感謝を送ります。ありがとうございました。

暑い日が続いております。

くれぐれもお身体にはお気をつけて、日々をお過ごしください。

ではまた。


邂逅へのお誘い

2011 / 08 / 12 by GoKoyashiki           


さて、いよいよ日曜日は幡ヶ谷FORESTLIMITにてイベント”邂逅”が開催されます。

前回の日記にも書きました通り、小屋敷、小野寺両名ともギンギンに気合いが入っております。現段階で我々のボルテージはからくも赤メーターぎりぎりのラインで平静を保っており、ゲートインした競走馬よろしく今か今かと興奮気味にスタートの合図を待っております。

なんの気概も気骨も感じられない、ただ目の前のライブを消化してるだけの、うすっぺらなライブにうんざりしているそこのアナタ。

こちらへいらっしゃい。

会場でお会い出来るのを、楽しみにしています。



※詳細はinformationまたはLive|Eventからどうぞ。